燃えたよ・・・まっ白に・・・燃えつきた・・・まっ白な灰に・・・

本日のお題 - 「燃えたよ・・・まっ白に・・・燃えつきた・・・まっ白な灰に・・・」

・あれっくす的難易度: ★★★★☆
・英会話での実用度: ★★★★☆

 

本日は誰もが知っている名作、「あしたのジョー」から!

 

「あしたのジョー」は、もはや説明不要の、伝説のボクシング漫画!

 

アニメも大人気でしたね!

 

そんな、「あしたのジョー」の、あまりにも有名なこのセリフ、某翻訳サイト君はどう料理してくれるのだろうか?

 


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翻訳サイト君の答え

Burn..white..burn out..white..ash.

 

っておい! ウルトラ直訳じゃないかぁぁぁぁ(怒)

 

ちょっと翻訳サイト君に不満を持ちつつ、冷静に考えてみた。

 

今日のセリフって・・・・・

 

ムズカシイ!!

 

あれっくすも英訳にチャレンジ!

んんん、あっさりと終わるかと思いきや、意外な程難しい事にいまさらながら気づいて、ちょっぴりビビっている私・・・

 

どうしたものか。

 

ぬぅぅぅ。 そもそも、「灰」って「白」なのか???

 

「灰色」は、つまり「グレー」じゃないのか???

 

などと、訳のわからない事を考えてしまう私・・・

 

では、少しでも自然に言い方になるようにがんばってみよう。

 

まずは、出だしの 「燃えたよ」

これは、

「I’ve burned…」

 

次に、「真っ白に」

これは、

「to pure white」

 

「燃えつきた」 は、

「just burned out」

 

で、最後の「真っ白な灰」の部分は、

「to white ashes…」

 

これをつなげていくと、

 

I’ve burned… to pure white…. just burned out…. to white ashes…

 

若干苦しいが、これでいってみたいと思う。

 


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「燃えたよ・・・まっ白に・・・燃えつきた・・・まっ白な灰に・・・」の英訳はこうやって使おう!

あなたがもし、幼い頃に両親に捨てられ孤児院で育ち、

 

東京の下町のドヤ街で元プロボクサー丹下段平というオヤジと出会い、

 

幾多もの戦いを経て、遂には必殺技コークスクリュー・パンチで、

 

何人もの対戦相手を廃人にしてきた、無敵のチャンピオン、ホセ・メンドゥーサと対戦する事になり、ボロボロになりながらも、15ラウンドを闘い抜いた末に、

 

ホセにも通じるように英語であの名ゼリフを言いたい時の為に覚えておこう!

 

ちなみに、ホセが英語を話せるのかは不明だ・・・

 


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